ブランド品、ニセモノに気をつけろ

まさか自分が購入したものがニセモノだったということって
なかなかないことではないでしょうか。

 

海外に、特に韓国や中国などのアジア圏に行って
敢えてニセモノ(スーパーコピーとかいうヤツですね)を
購入する人もいますが、

 

そうと知らずニセモノを買ってしまっているということは
少なからずあるようです。

 

時々ニュースでも報道されていることもありますが
そういう目にあったときは悔しいし情けなくなりますね。

 

2014年1月にも、チャン・ルーというブランドのブレスレットが
ニセモノだったというニュースが流れました。

 

 

しかも売っていたのは百貨店。
まさか百貨店に売っていたものがニセモノだとは
思いもよりませんね。

 

驚きです。

 

アーティストのレディー・ガガ、SMAPの木村拓哉、
嵐の松本潤など有名タレントも愛用しているブランドでした。

 

 

売っていた百貨店は、伊勢丹では4店舗、西武池袋本店、
大丸梅田店、松坂屋名古屋店、京王百貨店新宿店などで
売られていたようです。

 

いずれも百貨店の催事販売で売られていて、
170点以上が販売されていたとのこと。

 

こうなったいきさつしては、このブランドの販売をした会社の
バイヤーが本物と信じてオークションで仕入れたそうですね。

 

しかしその販売会社も会社としての体をなしていると
思えないような会社だったとのことようです。

 

百貨店だからといって実際には売っているのは
外部の販売会社となると何を信用していいのか
分らなくなります

 

強いて判断するなら、テナントで売っているのか
一時的に催事で売っているのかというところでしょうが
なかなか判断はできません。

 

 

そうなるとセレクトショップなどは、そこで売っている商品は
なかなか信じれなくなってきますね。

 

本店や直営店とか、あるいはブランドのテナント店で
買うのが一番ということになるのでしょうが、
地方だとそうもいかないこともあります。

 

 

しかし海外ではニセモノ騒動なんてあるのでしょうか。
海外と日本ではブランド品に関する感覚や思考が違うので
こういうことはないのではないかと思ってしまいます。

 

 

とは言え、大半は本物でしょうし百貨店もニセモノを
売っているとなると名誉に関わるのでほとんどは
心配しなくてよいのですが、

 

一度でもニュースになると不安ですね。

 

 

もし心配なら、ブランド品の買い取り店などで査定してもらうと
良いかもしれません。

 

もちろん本物かどうかの確認だけに使うのは道義的にはNGですが
ブランド品を持つ方の多くはそういうブランド品買い取り店などで
今使っているものを買い取ってもらって

 

その買い取ってもらった代金で新しいものを
手に入れたりしています。

 

その時、買取品の状態だけでなくその商品の真贋、つまり
本物かニセモノかをしっかりと査定し判断しています。

 

鑑定士や査定士がしっかりと見極めています。

 

テレビでやっていましたが、どんなに精巧に出来ていても
必ず見極められるポイントがあるそうです。

 

それはニセモノを作成した側がそれがニセモノだと
認識できなければいけなので、そういったポイントを
見極めるとか、

 

鑑定士しか知らない見極めポイントもあるそうです。
これはマル秘だそうですね。

 

それを知られてしまうと、ニセモノを作る側に知られてしまって
ニセモノを判断できなくなっていくためです。

 

しかし高額で取り引きされるために、こういう本物を
ニセモノの見極めはイタチごっこなのですね。

 

 

もちろんそこまで精巧にできているがために
ニセモノとわかって買う人もいるんですよね。

 

そういうコピーショップもあって、圧倒的に本物より安い価格で
売られていますからそういう意味でもイタチごっこなのですね。

 

 

もちろんニセモノと知って販売すれば犯罪ですし、
海外で購入したニセモノを国内の持ち込もうとしたときに
見つかれば関税法違反となります。

 

また持っているだけならまだ良いとして、それを販売目的で
所有していたりするとそれも犯罪です。

 

ブランド品のデザインはどは知的所有権などがあり
日本でもしっかり保護されるべき権利として守られています。

 

ですのでニセモノは持たないようにしなければいけません。

 

ただオークションなどを利用する場合、個人間での取り引きは
注意しなければいけません。

 

 

最近は中古(リユース)品もかなり流通するようになってきて
いますが、そういうところがむしろしっかり鑑定されていると
考えれば安心かもしれませんね。

 

 

ニセモノを望まない場合、購入店に気をつけるなど
ある程度自衛も必要かもしれません。

 

ブランド品の買い取り店はネットでも利用できるところが
増えて来ていて、そういうところで買い取られたものは
ネットショップなどで販売されています。

 

 

もし購入するなら安心できるのではないでしょうか。

 

例えばブランディアなど、CMもやっているような
ショップは安心できるのではないでしょうか。

 

 

また買い取られるブランド数も6000点以上ですので
マニアックなブランドも安心して買えるのでおすすめです。

 

品質なども含めて安心できるお店をみつけることが
大切ですね。